流星群をたくさん観望するポイント
ふたご座流星群を初心者が天体望遠鏡でたくさん観望するポイントは
ふたご座流星群・出現時期と極大はいつ
2009年のふたご座流星群は、12月14日午後2時に極大(流星活動のピーク)を迎えたと
見られています。
2010年の極大はやはり、12月14日前後(日時は年によって変わる)で、
活発な状況は約1日継続します。
年にもよりますが、極大前後の2夜程度、活発な様子が観察できます。
ふたご座流星群が良く見える時間帯は
ふたご座流星群が本格的に出現するのは、およそ21時以降となる模様です。
深夜の2時頃には、放射点がほぼ天頂に位置するため、
流星が真上から降ってくるように見られます。
空が白み始める午前5時頃まで観察することができます。
ふたご座流星群が良く見える場所は
たくさんの流星を見るためには、観望場所選びが肝心です。
「光害の少ない暗いところ」
「地平線近くまで視野の開けているところ」
を選びましょう。
都市部でそういう場所を見つけるのは難しいかもしれませんが、
河川敷や公園などを探してみましょう。
ただし、公園やグラウンドなど、夜間の出入りを禁止している場所もありますのでご注意ください。
ふたご座流星群は12月中旬の現象ですので、一晩中とても冷え込みます。
防寒対策は万全にしておきましょう。
流星観測でたくさんの流星を観望するためには、一晩中行うことも多いものです。
安全性などに十分配慮し、公共の場ではマナーを守り、
他人に迷惑をかけないように気を配りましょう。

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