天体望遠鏡の基礎知識
天体望遠鏡の基礎知識
天体望遠鏡はこの3つのパーツから
【鏡筒】レンズや鏡を使って天体からの光を集め、接眼レンズで拡大して人の目で見えるよう映し出してくれる、いわば天体望遠鏡の本体ともいえる部分です。
鏡筒の性能を決める要素は、
・対物レンズ(主鏡)の有効径
・レンズや鏡の性能です。
対物レンズ(主鏡)の有効径が大きいほど、多くの光を集めることができ、
淡く見づらい天体も良く見えるようになりますが、初心者には扱いづらくなりますので、口径8センチの天体望遠鏡が最適です。
またレンズはアクロマートレンズがおすすめです。
【架台】
鏡筒を乗せている部分が架台です。
目標とする天体に合わせて、鏡筒の向きを変えるための重要な部分です。
小さな天体を見るには、微妙な揺れも見え方にとても影響してきます。
【三脚】
架台の下に続く部分が三脚です。
架台と同様に小さな天体を見るには、微妙な揺れも見え方にとても影響してきます。
ただしあまりにも重いものでは、天体望遠鏡を外に運び出したりするのが大変なので、
だんだん天体望遠鏡を使うのが面倒になってしまうかもしれません。
使う方の体力や移動の頻度、距離などを考慮して、ほど良いものを選びましょう。
架台・三脚も付いている!初心者におすすめの天体望遠鏡↓↓

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