天体望遠鏡用語集
初心者のための天体望遠鏡用語集
天体望遠鏡の倍率とは?
天体望遠鏡の倍率は、対物レンズ/主鏡の距離を、接眼レンズの焦点距離で割ります。(例)焦点距離900mmの天体望遠鏡で、20mmの接眼レンズを使用すると、
900÷20=45倍となります。
対物レンズと主鏡有効径(口径)
対物レンズや主鏡の実際に使われている部分の直径。
有効径が大きいほど、光をたくさん集められるので、明るい視野を得ることができます。
星雲や星団など暗い天体を観測する場合は、口径が大きいほうが良いでしょう。
初心者向け天体望遠鏡なら8センチ口径が最適です。
焦点距離とは?
対物レンズの中心または主鏡の中心から、像を結ぶ焦点までの距離。天体望遠鏡の集光力
集光力とは、「人間の目に比べてどの位、光を集められるか?」ということです。数値が大きいほど、明るく見えます。
天体望遠鏡の極限等数
極限等級とは、「何等星まで見ることができるか?」 を表しています。数値が大きいほど、暗い星が見えることになります。

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