初心者向きは屈折式
初心者向け天体望遠鏡「ビクセンボルタⅡ屈折式天体望遠鏡」がおすすめ
初心者が天体望遠鏡を選ぶときのポイント
初めて天体望遠鏡を選ぶとき、ポイントにしたいのが
1、扱いが簡単(目標の星に簡単に天体望遠鏡を向けるため)
2、 準備が簡単(部屋から出してすぐ使える)
3、 片付けやメンテナンスが簡単。
4、 衝撃を加えてもレンズが狂いにくい。
天体望遠鏡は光の集め方によって違いがあり、大きく「屈折式」と「反射式」の2つに
分かれています。
初めて天体望遠鏡を選ぶとき、迷うのが形式の違いです。
どちらのタイプも一長一短があります。
【屈折式天体望遠鏡】
1.ビクセンポルタ屈折式天体望遠鏡
屈折式は、光を集めるのにレンズ(対物レンズ)を使った天体望遠鏡です。
対物レンズは像の色のにじみを少なくするため、異なる2種類のガラスを組み合わせた
「アクロマートレンズ」(色消しレンズ)が使われています。
屈折式は最も一般的で、初心者にも人気があります。
望遠鏡の向きをイメージしやすいので、初めての人でも取り扱いし易いのがメリットです。
光の軸(=光軸)のずれは滅多になく、ほぼメンテナンスフリーで使うことができるのは、
初心者にとっては魅力です。
ただし、カビの発生には気をつけましょう。
口径8センチの屈折望遠鏡をビクセンのポルタ経緯台や
ミザールのK型経緯台に載せて使うのが、初めての方には一番おすすめです。
2.アポクロマート屈折望遠鏡
屈折式には、レンズの種類によって値段に大きな違いがあります。
色収差(=レンズによって、像の位置や大きさが光の波長によって異なること)が少ない、
高性能レンズ(EDレンズなど)を使った機種は、同じ口径でもグンと値段が高くなります。
気楽に星や太陽、惑星を見るだけなら、
普通のレンズ(アクロマートレンズ)で十分でしょう。
少し天体観測にこだわりたい、今後は天体写真を撮って楽しもうという方には、
EDレンズなどを使ったタイプの屈折望遠鏡(アポクロマート屈折望遠鏡)がお勧めです。
| 初心者向け天体望遠鏡 |
■口径8センチのビクセンボルタ屈折式天体望遠鏡がおすすめ!
■初めての天体観測なら、レンズはアクロマートレンズ |

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