初心者向け、初めて買う天体望遠鏡の失敗しない選び方と、価格別おすすめ天体望遠鏡をご紹介。

天体望遠鏡で見える天体

天体望遠鏡で見える天体について

初めて天体望遠鏡を買おうと考えるとき、どんな天体が天体望遠鏡で見ることができるのか?
という点が気になります。

天体望遠鏡の光学性能は口径の大きさで決まります。倍率ではありません。

口径別に、天体望遠鏡で観測できる天体を紹介します。

50mm 月のクレーター、金星の満ち欠け、土星の環の存在、木星の2本の縞模様
50mmの天体望遠鏡一覧
60mm50mmの場合の天体プラス明るい大型のメシエ天体
(18世紀のフランスの天文学者シャルル・メシエが作成した星雲・星団・銀河のカタログ『メシエカタログ』に載っている天体のこと)
60mmの天体望遠鏡一覧
80mm 60mmの場合プラス、木星の大赤斑、土星の環の隙間と本体の縞模様、ほとんどのメシエ天体
80mm天体望遠鏡一覧
100mm 80mmの場合プラス、木星の細い縞模様と表面模様、土星本体の縞模様、メシエ天体とNGC天体の一部
100mmの天体望遠鏡一覧

素人が買えるような天体望遠鏡を使って、素晴らしい天体画像が見えるとは限りません。
特殊な大型望遠鏡で撮影された場合のみですので、過度な期待は不要です。

星雲などは、光のしみにしか見えないことが多いくらいです。
自分の肉眼で、何万光年も離れた銀河を確認することができる、
この点だけとっても大変素晴らしいことです。


Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0