口径60mmで気軽な天体観測
口径60mmの小型天体望遠鏡で見える星
天体望遠鏡は口径80mmタイプが当サイトでは最適、とおすすめしていますが、
初心者でも気軽に楽しめる、口径60mmの天体望遠鏡を使って楽しめる天体について
ご紹介します。
口径60mmの天体望遠鏡一覧はこちら
地球の隣の星が火星です。
近年生命体の存在をめぐって調査が行われている火星ですが、
小さい惑星なので天体望遠鏡で観測するには、なかなか難しい星です。
火星は約2年ごとに地球に接近します。
この時が観測好機で、それ以外は非常に小さくくて、
見ても赤い丸い点にしか見えません。
観測するなら、接近時期を狙いましょう。
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ご紹介します。
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| 月 |
どんな大きさの天体望遠鏡でも楽しめる、身近な天体が月です。 月のクレーターは、天体望遠鏡を使えば楽々見ることができます。 月の天体観測を楽しむポイントは、 月齢ごとに根気強く観測を続けてみることです。 月は欠けたり太ったりと、その形を日々変えていきます。 その都度光の当たり方が変わり、クレーターの見え方が変わってきますので、 見ているととても面白いです。 またコペルニクス、アルフォンスス、アリスタルコス、ガッサンディ、ティコ、ケプラーなどもクレーターは、以前に発光現象が観測されたこともあり、月を見たときには特に注意して見てみるとよいでしょう。 |
|---|---|
| 惑星 |
60mmの天体望遠鏡も50倍くらいで見れば、 簡単に土星の環を見ることができます。 惑星観望する前には、どの時間にどの惑星が見えているのか、 ということを調べておきましょう。 惑星はそれぞれ太陽の周りを公転しているため、全く見えない時期があります。 |
| 木星 |
木星はとても明るいので夜空で光っていれば、すぐにわかります。 最初に低倍率のアイピースを使って、 木星を天体望遠鏡の視野に入れてみましょう。 視野に入ると、木星の横に小さな星が3~4個見えます。 これらが木星の月であるガリレオ衛星です。 倍率を上げていくと、木星の縞模様が見えてきます。 60mmの望遠鏡でも、赤道付近の濃い縞模様と その上下の模様はかすかに見えるでしょう。 |
| 土星 |
土星は木星よりも少し暗く、0等星から1等星くらいの明るさです。 天頂から南側の空で、星座早見盤に載っていない明るい黄色い星があれば、 それはたいてい土星です。 すぐに土星かどうかは、環が見えればわかります。 土星の環は50倍程度でもわかりますが、アイピースを交換して、 100倍くらいにした方が綺麗に見えるでしょう。 |
| 金星 |
明けの明星、宵の明星の呼び名は金星の別名です。 金星はマイナス4等級と非常に明るいので、空に出ていればすぐ金星とわかります。 金星を天体望遠鏡で覗くと、月のように満ちかけてしているのがわかります。 これは、金星が地球よりも内側の惑星だからです。 |
地球の隣の星が火星です。
近年生命体の存在をめぐって調査が行われている火星ですが、
小さい惑星なので天体望遠鏡で観測するには、なかなか難しい星です。
火星は約2年ごとに地球に接近します。
この時が観測好機で、それ以外は非常に小さくくて、
見ても赤い丸い点にしか見えません。
観測するなら、接近時期を狙いましょう。
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