初心者向け、初めて買う天体望遠鏡の失敗しない選び方と、価格別おすすめ天体望遠鏡をご紹介。

「天体望遠鏡」デビューしよう!
初めて買う人におすすめの天体望遠鏡は?

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天体望遠鏡がまったく初めて、という初心者でも月や金星、木星、土星など身近な惑星が観測できる、初めてでも失敗しない天体望遠鏡の選び方や、おすすめ天体望遠鏡をご紹介しています。
初心者が初めて天体望遠鏡を選ぶときのポイントは、

1.対物レンズの大きさ(口径)
  天体望遠鏡の性能は基本的に決める重要ポイント。8cm前後が最適。
2.架台
  望遠鏡を支える台のことです。
  月のクレーターを観察するなら、上下左右に動く「経緯台」がお手軽。
3.三脚
  少々の風が吹いても動かない、しっかりしたものが必要です。
4.対物レンズの種類
  レンズを使用した「屈折式」が初心者向け。

具体的にはビクセンポルタの口径8センチの屈折式天体望遠鏡です。 おすすめの理由は、1.扱いが楽 2.安定して良く見える 3.セッティングが簡単
小学生でも扱える天体望遠鏡で、親子で初めての天体観測を楽しむにはぴったりしです。


架台・三脚もセットで付いている!初心者におすすめ、管理人一押しの天体望遠鏡↓↓

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初めての天体望遠鏡の選び方・失敗しないポイントはここ!

天体望遠鏡でこれだけは見たい天体「月」

天体望遠鏡で初心者が見る天体と言えば、ます月でしょう。
天体観望においては「月に始まり、月に終わる」と言われるほど、
月は魅力的かつ身近な天体です。
天体望遠鏡を手に入れたら、まずムーンウォッチングから楽しむのがおすすめです。

初心者でも天体望遠鏡で月を見ると、表面の地形などが面白いように観望できますし、
月齢によって見える対象は日々変わっていくので、見あきることがないといってもいいでしょう。

天体望遠鏡で月の満ち欠けを楽しもう!

mikaduki.jpg月は太陽の光を反射して輝いているので、地球の周りを公転するにつれ、
輝いて見える部分が変化します。これがご存知月の満ち欠けです。

地球から見て、月が太陽と同じ方向にある=太陽と月の黄径が等しくなるときが、
新月または朔で、月の夜の部分が地球に向いています。

月と太陽の黄径差が90度のときが「上弦」、
180度の時が満月、270度の時が下弦です。
これらを約29.5日の周期で繰り返しています。

月齢とは、新月を0としてその時点から経過した日数のことです。
たとえば新月から12時間後の月齢は0.5というように、1日未満は小数で表します。

また月は西から東に1日約13.2度ずつ移動していくので、
月の出没時刻は1日に約50分ずつ遅くなっていきます。

月は月齢によって見え方が違う

月のクレーターの凸凹した立体感は、太陽の光が斜めに当たって
クレーターに影ができることで見えるのです。
同じ月のクレーターでも、太陽の光の照らし方が東からと西からでは
影の付き方が大きく変わるので、かなり印象の違うクレーターに見えます。

また太陽が真上から照らす満月の様子も全く違うため、
月を観望する場合は、いろいろな月齢で見ることをおすすめします。

月に見られる様々な地形

月面にあるのは海とクレーターだけではありません。

・山脈
 山の連なりで、海の周囲に海と陸を区切るように分布しています。

・谷
 月面上の溝、割れ目や小クレーターが連なるものなど、さまざまな形状があります。

・シワドーム
 シワは筋状のゆるやかな起伏、ドームは丸く盛り上がった地形。
 どちらも海に見られ、高低差があまりないため、欠け際近くにある時でないと見られません。


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